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2009/10/11 日曜日

銀杏…♪

Filed under: 近況 — Reiko @ 23:54:00

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お姑さんの老人会のお友達が、近くのイチョウ並木で銀杏をたくさん拾い、お裾分けをくださいました♪

さっそく夕飯時にいただきました。
市販の物よりも少し小ぶりですが、採れたてなので中の実が柔らかく、プ~ンと銀杏特有のいい香りがします。

以前はガスをトロ火にして蓋のない土瓶に入れ、時間をかけてゆっくり炒ったものですが、最近は茶封筒に銀杏と塩を入れ、電子レンジでチンして食べています。

焦げは付かないけど、土瓶の中から銀杏が飛び出して火傷をする心配もないし、中までしっかり火が通っているし、何よりも調理時間がかかりません。

剥いて茶碗蒸しに入れるもよし、細い竹串に刺しておでんにいれるもよし、でも我が家では殻を剥きながら焼き塩をつけて食べるのが一番好きです。

皆様も是非お試しあれ!

「旦那」…

Filed under: ミニ情報 — Reiko @ 0:42:06

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早起きして行ってきました。ストレッチ体操教室!
久し振りに汗をかいて気持ち良かったです!!

昼前に帰ってからはひたすら次のネームとプロット作り!
その中の「檀家」について調べていたら、面白いことがわかりました。

「檀家」とは、特定の寺院に永続的に葬祭を依頼し、お布施(金品を寄進する)を行って、その寺院を護持する家…という意味なのですが、そもそも古代インド語の「ダーナ」(寺僧を供養する施主のこと)が語源で、「ダーナ」→「旦那(だんな)」→「檀那(だんな)」→「檀家(だんか)」と音写されたものだとか。

「檀家」は「特定の家と寺の関係」を指すので、一般に私たちが「うちの旦那は…」と使うのも「金品が発生する特別な関係の人」という意味かも知れませんね。

…ということは、その道の女性が「うちの旦那」と使うのと区別する意味でも、正式な夫婦は「うちの主人は…」と言うべきなのかも知れません。

まあ現代では夫婦間でも、親しみのある意味で使われていますけどね…。
ところで、東京で生まれ育ったはずの若い男女が、自分の母親を「おかん」と呼ぶようになったのは、いったいいつからなのでしょう?
大阪「吉本」の東京進出と関係あるのでしょうかね…?

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