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2017/10/29 日曜日

「ピノ」の死…

Filed under: 近況 — Reiko @ 0:15:21

今日の朝方、我が家の愛犬「ピノ」が亡くなりました。

9月3日にシャンプーのついでに健康診断を受けた時は、どこも悪いところは無かったのに、中旬ごろから食欲の減退や下痢が続き、病院に連れて行ったところ、大きな腫瘍が見つかりました。

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「良性か悪性か わからないし、他にも転移しているかもしれませんが、取りあえず開腹手術をさせて欲しい」という獣医の依頼を、数時間悩んだあげく、断ってしまいました。

Mixの中型犬の「ピノ 」は今月でちょうど13歳。人間で言うと78歳ぐらい…と高齢です。

もし、良性で転移も無く 、手術がうまくいったとしても、あと何年生きられるでしょうか?

お腹の傷も若い頃のように早く回復しません。

ガンで亡くなった舅が、薬漬けの入院生活を送っていた姿がとても痛々しかったので、「その時」が来るまで自宅で介護することにしたのです。

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ほどなく、立って歩けなくなり、ひとりでトイレが出来なくなり、家の玄関の中にサークルを置いて「オムツ」の世話になり、そして餌を食べることも水を飲むことも出来なくなり、カエルのように膨らんだ お腹の中の腫瘍が破裂して、お尻からも足の肉球の間からも大量の血膿が流れ出し、最後に宿便のような黒くて硬い便が出てから3日後の今朝、冷たくなって静かに旅立ちました。

テンカンもちでよくお腹を壊し、家の前を通り過ぎる人に誰かれなく吠え、そのくせ臆病者で、とにかく手がかかる犬でした。

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「毎日、公園を散歩したねぇ」

「雪道が冷たくて、雷が怖くて、一緒にしゃがみこんだ時もあったねぇ」

頭を撫でながら毎日声をかけてあげました。

家族やアシスタントさんが線香をあげている間、廊下の隅のサークルの中から、豆柴犬の「パピコ」が哀しい声で見送りました。

その「パピコ」も15歳と3ヶ月…。

人間の年齢ですと、もう80代後半になりました。

2016/9/18 日曜日

「ゆめちゃんのはつこい」配信中!

Filed under: 近況 — Reiko @ 23:12:18

本日9月18日にAmazonのKindleから「あかね まい」のペンネームの絵本「ゆめちゃんのはつこい」が配信されました。「ゆめちゃんシリーズ」の第7弾です。

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学校の行きも帰りも、いつもゆめちゃんと一緒のひろむくん。

ある日、カタツムリを見つけたゆめちゃんが、思わず「かわいい!」と言うと、その日の夕方、ひろむくんは大量のカタツムリを箱に入れ、ゆめちゃんの家に持ってきました。

(こんなにたくさんのカタツムリどうしよう)…と、ゆめちゃんはママが大事にしている花壇の葉っぱに1匹ずつ乗せると、しばらくしてママの悲鳴が…。

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数日後、今度はキャベツ畑でイモムシを見つけ、またまた「かわいい!」と言ってしまったゆめちゃん。

その日の夕方、ひろむくんは体操袋に大量の「何か」を入れて、ゆめちゃんの家にやってきます。「モニョモニョ」と動くものが「何なのか」を察したゆめちゃんは、「いやあ~っ! いらない! 二度とうちにこないで~!」と追い返してしまいます。

「イジワルをしたんじゃなくて、ひろむくんはゆめに喜んでもらおうと思ったんだよ」とパパに言われ、ゆめちゃんの胸に不思議な感情が芽生えます。

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これも小学1年生の頃の私の体験談です。

興味のある方はぜひ読んでください。

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今年の夏は台風や雨が多く、我が家の犬やネコ達は、気圧に体調を左右される「気象病」にかかり、下痢と嘔吐が続いて連日のように動物病院通い…。

同居している姑も、不思議な言動や行動が多くなったので、脳梗塞の薬をもらっている病院でMRIの検査を受け、別の病院を紹介してもらったところ「アルツハイマー型の認知症」だと診断されました…。

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増えた家事と仕事と病院通いとで、タフな私もさすがにグロッキー気味…。

ああ…!

10年近くご無沙汰しているカラオケに行って、思いっきり昭和の歌を歌いたい…!!

2015/4/4 土曜日

お花見…♪

Filed under: 近況 — Reiko @ 0:29:25

5日前の月曜日。

仕事机に向かっていた主人が、突然「花見に行こう!」と言いました。

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近くの公園の桜がまさに満開で、昨年もお弁当を持って主人と姑と3人で、毎年少しずつ整備されていく公園を見がてら花見に行ったからです。

「今度はトイレを建て替えているらしい」

「子供向きのアスレチックの遊具もリニューアルしたんだよね」

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今よりもっと仕事量が多かった頃は、毎日締め切りに追われ、家族で花見に出かけるなんてことはありませんでした。

「満開だね」

「外で食べるお弁当が美味しい!」

ボール遊びをする親子連れや、花の重みに枝を垂れ、やさしく風に揺れる桜の花々に目を細め、昼食タイムの1時間半、ポカポカ陽気に少し汗ばみながら、春の香りを満喫しました。

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その桜も、この2~3日の強風で花びらが散り、葉桜に変化してしまいました。

花見の期間って本当に短いんですね。

また来年も姑も主人も、そして私も元気に、お花見が出来ますように…!

2014/10/18 土曜日

もう秋ですね…

Filed under: 近況 — Reiko @ 15:25:21

猛暑や台風、「デング熱」に感染しているかもしれない蚊と戦いながら、何とか夏を乗り切ったと思ったら、季節はもうすっかり秋…。

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春から取り掛かっていた娘の家のリフォーム工事も、塀と駐車場以外は無事に完成し、まだ木の香りがする新しい棲家に、仮住まいからやっと娘一家が戻ってきました。

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工事の間、娘一家の本やら服やらを大量に預かっていたので、寒くなっても荷物の中に埋もれていた長袖の服やパジャマがすぐに出せず、この2~3日やや風邪気味…。

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娘一家の生活が落ち着いたら、荷物の保存に使っていたダンボール箱に原稿や単行本を詰め込む作業に入る予定です。

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主人の場合、同じ作品を色々な出版社で再版していただいているので、会社ごとに振り分け、単行本と廉価本に仕分け、さらに国内本と海外本に分ける作業は、長年連れ添っている私にしか出来ません。

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今回の事務所の引越しの時に、不要なものをかなり処分したつもりでしたが、今はまったく観なくなってしまったレーザーディスクや、昔のゲーム機やソフトなど、まだまだ整理する時間が必要です。

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「うちは50年も住んでるからね。どこから手をつけていいのか、わからんのよ」

先日電話をかけてきた実家の母が、ため息混じりにそう漏らしました。

「私たちの通知表とか賞状なんてもう要らないから。自分のもの以外は片っ端から捨てればいいじゃない。手伝いに行こうか?」

「いや、いい」

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1月から施設に入った父がいなくなって、やっと不用品の整理が出来ると言っていたのに、週に3回施設に顔を出し、掃除や洗濯、自分の食事作りに忙しく、ちっとも整理が出来てないそうなのです。

かつて住んでいたとはいえ、実家の荷物の整理は母の領域。何が必要で何が不要なのか、私では判断できません。

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たまに実家に顔を出すと、階段の両サイドに洗剤とトイレットペーパーやティッシュが山積みされています。自分が倒れて買い物に出られなくなった時、絶対必要なものだからだそうです。そのわりには誰か遊びに来た時、気前よくあげていますが…。

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服にも家具にも、思い出がいっぱい詰まっていますが、心を鬼にして処分する勇気も必要なのだと、自分にも言い聞かせているところです。

2014/8/8 金曜日

7月の出来事…

Filed under: 近況 — Reiko @ 16:03:13

35℃を越える猛暑が続いたかと思えば、落雷や大雨で停電や水害が起きたり、大気が不安定な8月も半ばを迎えようとしています。

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7月は社会保険の算定基礎届の提出や上半期の所得税納付などの会社業務から始まり、孫娘の誕生日、郷里での高校のクラス会、施設に入居した実家の父の見舞い、関東支部の高校の同窓会、健康診断、私の誕生日、フルートの勉強会…と慌しく行事が続き、その間に腰を打って病院にも通い、本当にあっという間に毎日が忙しく過ぎてしまいました。

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腰を打ったのは7月24日の私の誕生日の夕方のことでした。その日は主人も姑も出かける用があったので、前日に家族との誕生日祝いを済ませ、夕方から友人と近所で食事会+カラオケに出かける計画を立てていたのです。

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仕事がひと段落したところで、友人から電話がかかってきました。机に向かっていたので手近にあったコード付きの親機を取り、話している最中に、椅子の背中側にあるタンスの上から、ボタボタと何かが落ちてきました。

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見上げるとネコのレオが食べたものを戻していたのです。まだ吐き気が続いたので、電話での会話を進めながら椅子から立ち上がり「下りなさい」と手で指示を出しましたが、下りる様子が無かったので、座っていた椅子に上がり、力づくで下ろそうとした瞬間―。

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椅子の下のキャスターが横に流れ、受話器を握り締めたまま床に転倒してしまったのです。激しい物音に「大丈夫?」と友人から声をかけられ、「だ、大丈夫…」と答えたものの、全体が痺れて体を動かすことが出来ません。

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(腰の骨…やっちゃったかな…)と思いましたが、あいにくその日は木曜日。近所の病院はほとんど休みで、助けを呼びたくても主人も姑もいません。何とか立ち上がって救急箱の中を探しましたが、湿布薬もありません。

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そこへ一緒に食事をする友人が車で迎えに来てくれたので、ネコの汚物を片付け、家中の戸締りをして、痛みがひどくなったら病院に連れてってもらおうか…と車に乗り込みました。空を見上げると、つい先ほどまで晴れていたのに、どんよりと曇り、怪しい黒い雲が覆っています。

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雨具を詰め込み、車が走り出してから5分もしないうちに、大粒の雨が激しく降り始め、稲妻が光って落雷の音が鳴り響き、道がまるで川のようになって雨水が流れています。かろうじて信号機が見えるだけで、目印の道路標識も見えません。「病院に連れてって」どころではなく、何度も道に迷いながら、やっとの思いで目的の店に辿り着きました。

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「夕立だ…すごいね」と言いながら、最近「夕立」という言葉を使わなくなったことを思い出しました。「夕立」というのは、夏の強い日射で発達した積乱雲が、通過する時に降る雷を伴うどしゃ降り雨のことで、短時間で晴れ上がり、そのあと程よく涼しくなるので、夏の季語として使われていましたが、最近ではあたりに被害をもたらす「ゲリラ豪雨」という言葉の方が一般化しているような気がします。

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「ゲリラ」とはスペイン語で「小戦争」のこと。「敵の後方や敵中を奇襲して混乱させる小部隊」という意味で、予測できない想定外の豪雨には「夕立」よりも「ゲリラ豪雨」の方が合っているかもしれませんね。

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そんなことを話しながら食事を進めていると、突然店の電気が消えました。幸い窓際に座っていたので、信号の灯りもあり、アタフタすることはありませんでしたが、コンビニ袋を頭に被り、道を走っている人や自転車を見ると、まさに「小戦争」のようです。

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雨が小降りになるまで2時間ほど店の中で待機し、何とか帰宅して翌日主人に病院に連れて行ってもらい、ただの打撲で骨には異常がないと言われ、ホッとしましたが…「まったく何て日だ!」の今年の誕生日でした。

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今日も台風が近づいているせいか、午後少し雨が降りましたが、玄関先では、種から蒔いたアサガオとほうせんか、マツバボタンとヒマワリの花が満開で揺れています。

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ちなみに7月は外食が多かったせいか、健康診断の結果は散々でした…。

2014/6/21 土曜日

「は~い ステップ ジュン」

Filed under: 近況 — Reiko @ 9:49:02

今から30年ほど前、主人の大島やすいちが講談社の「週刊マガジン」で読みきり漫画として発表した「リトル・ジュン」が、その後タイトルを「は~い ステップ ジュン」に変更して「月刊マガジンSPECIAL」に連載し、同時にテレビ朝日系で毎週日曜日の朝8:30~9:00にTVアニメ化されました。

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幼稚園に通っていた二人の娘と一緒に早起きし、テレビの前に陣取ってコマ送りでCMを飛ばしながらビデオ録画し、編集部から貰ったアニメ付きのラベルを貼って、本棚に陳列していたのですが…。

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その当時使っていたビデオデッキがVHSではなくβ仕様で、その後販売中止になり、最後に我が家に残っていたデッキも虫の息で、「再生」しか出来なくなってしまったので、数年前、パソコンを使ってビデオテープからDVDにダビングしたのです。

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再生してみると、あちこちにブロックノイズが入り、映像や音声が突然途切れている箇所もあります。

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年数も経っているし、保管状態も悪かったのだと思いますが、その後どこかで再放送されている様子も無く、まあ今後観ることはなくても、形だけでも残しておこう…と諦めていたのです。

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ところが4ヶ月ほど前に連絡があり、アニメの「は~い ステップ ジュン」がDVD化されてフランス語圏内で販売されることになり、同時に日本語のデジタルリマスター版も制作してくれることになったのです。

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それが先日手元に届き、やっときれいな映像が楽しめるようになりました。何だか迷子になっていた我が子とやっと対面できたような気分です。

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株式会社ベストフィールドというところから出ていますので、興味のある方は是非、ご購入ください。AmazonのKindleから電子書籍も販売しております。

2014/4/29 火曜日

園芸への目覚め…

Filed under: 近況 — Reiko @ 15:49:58

前の仕事場には駐車場の裏に猫の額ほどの庭があり、そこにこじんまりとした枯山水を造ったり、数本の庭木を植えていたのですが、今度の自宅兼仕事場の周りには、タイルや小石が敷き詰められ、植木どころか花の種を植えることも出来ません。

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荷物の整理も落ち着き、仕事もひと段落したので、近くの園芸店で種や苗を買い、プランターや鉢で花を育ててみることにしました。

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自慢じゃありませんが…私は今まで花を育てたことがありません。

子供の頃、動物や花の世話は父親担当で、引越しのたびに庭に花壇を作り、春を告げるスイセン、5月のアヤメ、梅雨時のアジサイ、夏のアサガオやヒマワリを始め、花壇の周りを可愛く飾るマツバボタンや、熟した果実に触れると種を弾け飛ばすホウセンカ、球根がどんどん増えるグラジオラス、秋のキキョウなど、季節を問わず色とりどりの花が庭先を賑わしていました。

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犬の散歩の時、近所の庭先を飾るかわいらしい花を見るたびに、私もいつか花を育てたいと思っていました。前の仕事には庭木がありましたが、家の周りを高い塀で囲われ、日当たりが悪いので、背の低い鉢植えや直植えの花が育たなかったのですが、今度の仕事場は塀が無いので日当たりは十分です。

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実家が花屋だったという姑も「どうも生花と相性が悪い」と、老人会の人にもらった鉢の花を枯らしては、主のいなくなった乾いた土だけの鉢をベランダに並べていたので、その鉢や受け皿をきれいに洗い、さっそく近所の園芸店に行って気に入った花の苗と3L腐葉土を買い、苗をプランターや鉢に入れ、腐葉土を周りに入れてみました。

でも何だか苗がグラグラし、しっくり落ち着きません。

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何気なく腐葉土の袋の裏の説明書を見て体が凍りつきました。

「鉢底石を容器の下に敷き詰め、その上に赤玉土~6、腐葉土~3、ピートモス~1…の割合で培養土を作り、堆肥と肥料を加え…」

な、何…!? これ!? 苗についている土と腐葉土だけじゃダメだったの…!?

慌てて店に引き返し、初心者だということ強調して、すでに色々な土をブレンドしてある培養土と育て方の本を2冊購入しました。

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で、四苦八苦しながら何とか形にしたのですが、植物によって育て方が違うので、ただ苗や種を植えて水をあげればいい…というものではないみたいです。

子育てがひと段落したらペット、ペットがひと段落したら花や植木…と、仕事の合間に何か夢中になれるものがないと、ストレスが取れない体質なのかもしれません。

それにしても玄関先の花っていいものですね。

 

2014/4/17 木曜日

家の解体工事…

Filed under: 近況 — Reiko @ 14:36:59

1ヶ月前…ようやく引越しが終わり、本格的に仕事体制に入ろうとした矢先、今度は季節はずれのインフルエンザにかかり、高熱と吐き気と下痢で1週間ほど寝込んでしまい、その間に予定通り、元事務所(新婚当時初めて買った自宅)の解体工事が始まってしまいました。

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熱に浮かされながらも何とか机に向かって、プロット・ネーム・下絵…と仕事を進めていましたが、インフルエンザ特有の関節痛と筋肉痛で、階段の上がり降りはもちろん、普通に歩くことも困難で、それでも解体前の姿をカメラに収めようと、やっとの思いで外に出た時にはすでに塀が壊されていました。

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娘たちが生まれた時、区からもらった記念樹の紅葉とカイドウ桜の木は残してもらうことにしましたが、思い出が染み込んだ柱や天井がひとつずつ剥がされていく様を見ていると、何だか胸の奥が痛みます。

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これから新しい材料が加わり、見るたびに外観も内装も変わっていくんでしょうね。私も改装されていく家に負けないように、気分を新たに目の前の仕事を頑張ります!

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2014/3/2 日曜日

お引越し…

Filed under: 近況 — Reiko @ 23:59:59

2月28日の昼過ぎに長野に着き、主人と2人で日が落ちるまで段ボール箱に荷物を詰め込み、夜は佐久に住む兄の家に泊めてもらい、翌日の3月1日の昼過ぎには荷物と一緒に東京に到着…というハードスケジュールで、別荘の引越しを無事に済ませてきました。

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家に着いたら降ろした荷物を開くこと無く、今度は二世帯住宅の自宅に住んでいた娘家族の引越しの手伝い。数日前から本や衣類を少しずつまとめて仮住まいのマンションに運んでいましたが、長野で使っていた食器戸棚と冷蔵庫が運ばれてくるまで、食器や食品が動かせなかったのです。

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今日2日は朝早くから業者が集まり、娘家族がいなくなった部屋の修理やエアコンの移動。ここが新しい仕事場になります。前もって計っておいた本棚や机、パソコンやコピー機など、どんな配置にしようか…と頭を悩ませながら深夜まで図面作り。

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そして明日3日は孫娘の「ひな祭り」兼、11月末に生まれた3人目の孫の「お食い初め」の儀式。今回は材料を買いに行く暇もないので、近所の仕出屋さんに料理を頼むことにしました。治りかけの帯状疱疹の痛みに耐えながら、明日はゆっくりお風呂に入って早目に寝ます。

2014/2/27 木曜日

帯状疱疹…

Filed under: 近況 — Reiko @ 23:18:10

背中の異常に気づいたのは10日ほど前のことでした。
「あれ? 背中が何だか変…」

浴槽に入った瞬間ピリピリした刺激が走り、触れてみると小さな湿疹のようなものが出来ていたのです。

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大雪の影響で高速道路が閉鎖されて長野の引越しが延び、それが事務所の引越しとぶつかるため事務所の引越しも延ばすことになり、電話やエアコン工事の変更に追われつつ、不用品の整理や段ボール箱への詰め込み作業にアタフタしている時でした。

猫のレオに噛まれて破傷風の注射を打った時「3回打たないと効果がありませんからね。1ヵ月後と1年後にも忘れないように受けてくださいね」…と言われたことを思い出し、病院に行ったついでに背中の湿疹を診てもらいました。

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「あ…これ帯状疱疹ですね」
「帯状疱疹…? ヘルペスですか?」
「ええ、過労が続いたり、ストレスが溜まるようなことがありましたか?」
「あ、ありました…」
「完治するのに今月いっぱいかかりますよ。注射はもちろんのこと、当分お風呂もやめて養生し、しばらく通院してくださいね」

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背中に塗り薬を塗られて大きなガーゼを貼られ、飲み薬を出してもらいました。
主人の父が60過ぎた頃ヘルペスになり、「痛い、痛い」と寝込んだことを思い出しました。痛みを感じはじめたのは、それから2日後のことです。

湿疹の範囲が広がり、寝ても椅子にもたれても、湿疹の先にピリピリした痛みが走ります。運悪く風邪まで併発し、熱に浮かされながら少しずつ引越しの準備を進めました。そして今日やっと毎日の通院から開放され、入浴も許されたのです。

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いよいよ引越しが始まりますが、今度こそ無理しないように十分睡眠と栄養を摂って頑張ります!

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